六本木のヒールは細い!(笑)
麻布・六本木・・・オジさんにはなかなか足の向かないエリアですね!?(笑)
そんな場所でお仲間のお嬢さんの卒論(?)の発表イベントにお邪魔してきました。
テーマは里山に暮らす人々と其処で行われる小さなイベントとの関連!?
そうです毎年秋に催される「棚田で馬頭琴」の主催者が彼女のご両親なのです。
女流写真家(宮崎雅子)さんからのご紹介でご両親と知り合って栃木県馬頭町(今は町村合併で那珂川町)に足を運んだ時彼女はまだ中学生だったかな?
兎に角も笑顔の優しい・美しい女性でしたね。
何時の間にか時は過ぎこの春には大学の卒業だそうです。(笑)
大江戸線六本木で下車、先ずは早目にランチです。
ミッドタウンのB1 「平田牧場」で頂きました。
ロースもヒレも80gと軽くです!(笑)
ロースの脂はあくまで甘く・ヒレは柔らか・・・衣はカリッと軽いです。
さて、六本木の交差点を目指して会場へ。
会場は六本木AXISビル(4階ギャラリー)
受付を済ませ早速の見学です!
十数点の作品の一番奥に彼女の作品が・・・
「奨励賞」ですか・・・『敢闘賞』って感じもしますがね!?(笑)
昨年の秋で5回目を迎える馬頭琴ライブを切り口に都会から移住してきた家族とそんなご家族を受け入れてくれた梅平地区の皆様との繋がりを纏めたコーディネート作品です。
2005年東京から栃木県の里山に両親・弟さんと共に移り住みご両親が始めた木工の展示・販売を糧に地元の方々と密着した生活を始められたそうです。
そんな中6年前に始まった「棚田で馬頭琴ライブ」の開催を主宰されたご両親の戸惑いやご苦労を一番近くで見つめてきたのでしょうかね。
梅平地区の方々との関わり合いが見事に描かれています。
(一昨年以降、ポスター・チケット・案内板等すべて彼女が見事に関わってくださってます。)<大量の写真は此方>
益々過疎化が進む今の社会、一つの道標(みちしるべ)になるのではないかと思います。
う〜、上手く伝えられない!
チャンスがあったらもっと・もっと閲覧出来る機会が設けられないかと思うのですがね!
とてもじゃないが1時間程では見切れませんでした。
彼女の作品の他にもなかなか見所の多い企画(デザイン)も有りました。
静岡文化芸術大学デザイン学部・・・なかなか面白そうです!
帰りに六本木の交差点近くで一休み・・・
真冬かと思うほど寒かったけど心温かな1日でした。
梅平もきっと春ですね!
梅平もきっと春ですね!


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