| 送信者 京橋バルバリ:お嬢様スペシャル |
3月11日の東日本大震災の影響で卒業式も謝恩会も中止となり卒業証書も自宅に送られて来ただけだとか。
人生の大きなケジメを迎える事無く社会に飛び出したお仲間達を囲んで3ヶ月程遅れましたが身内での「卒業式」を行ないました。
場所はご存知「京橋バルバリ」、宴のメニューは『お嬢様スペシャル』でとお願いしました。
(毎度こう言う無理を聞いて下さるシェフには本当に感謝です。)
3年前から行なわれてる「カリキュラム:伊是名探検隊」その履修者のの内の3名が対象者です。
(この日の為に、新潟から長距離バスで駆けつけてくれた卒業生も・・・。)
その他一昨年卒業したOG.が2名・在校生が1名、先生とお手伝いのスタッフが4名・・・合計10名での祝宴でした。
色々と問題を抱えてる教育の現場だけれどこの子達を見てるとそんな心配なんて一切感じられないのです。
「ねぇ、結局俺たちが教えられるのって『ほら、大人ってこんなにも楽しいんだよ!』って見せる事しか無いんじゃないかな?」数年前伊是名島の山道を歩きながらそんな会話をした事がありました。
この子等は間違いなくこの先生達を信頼してる・信じてる。
そして自らも自身に偽りのない人生を送ろうとしてると感じます。
無論、この先多くの困難やアクシデントに見舞われるとは思いますが「自分に嘘を付かない」・「素直になれる場所が在る(友が居る)」・・・それさえ守り信じて居ればきっと幸せに成れると信じてます。
“ご縁”で繋がったこの『絆』生かすも殺すも貴女達次第、振り向いてごらん・・・お仲間は常に傍に居ますから・そして何時も貴女達の味方だから。
どうか素敵な・美しい人生を送って下さい。
「今日やっと本当に卒業したと感じました!」帰り際にそう言ってくれた彼女らの笑顔はあまりにも美しかったのです。
そうその美しい笑顔を何時までも・・・有難う・素晴らしい時間を有難う。
(^o^)丿
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| 銀座の夕べ |

