いよいよ今日が本番です!
集合時間は8時半、しかし
美炎さんは7時に一度「山の棚田」を下見に行かれたそうです。
すると既に「山の棚田」に向かう林道に箒の刷け目が・・・
ヒロさんか?シゲルさんか?
地元の方が大切な舞台(棚田)への花道を清めて頂いて下さったのですね。
感謝・・・頭が下がります。
さぁ、準備を始めましょうか!
会場の設営・駐車場への誘導・道案内・・・パン屋さんも出店されてます。
今回のイベントは無論手作りです、沢山のお仲間の力が必要です。
但し、多くの方は始めてのお手伝い・・・でも、思いは一つ。
「楽しんで・笑顔で!」
受付は10時・開演は11時の予定です。
9時半を回った頃から既にお客様がちらほら第一会場「里の野原」へ到着されて始めました。
しかし、良いお天気!青空の下でのライブ・・・
一番の心配事は吹っ飛びました!
地元の新聞社・ケーブルTVの取材班も見えてますね。
なんか凄いな~!(*^_^*)
手作りのベンチや椅子席は満杯、草原にビニールシートを敷いて座る方も現れました。
11時・・・時間通りに美炎さんが登場、始まります。
モンゴル民謡「白鳥」の演奏からライブは始まりました。
馬頭琴の音が高く・低く草原を走ります。
途中配られた歌詞カードで一緒に皆で合唱もあったり。。。
7曲の演奏が終わって第一部を終了。
引き続き「山の棚田」へ移動して第二部の開始です。
実は「里の野原」のステージを考えたのは今回の
主催者ヒロさんなんです。
足腰の弱ったお年寄りにも馬頭琴の音を楽しんで貰いたい、そんな優しい心からなんです。
さぁ、「山の棚田」に移動しましょう!
歩く事約300m、眼下に「山の棚田」が広がってます。
あの場所が「美炎さんのステージ」です。
お客様も棚田に畔道に等、思い思いの場所に陣取ります。
美炎さんは祈るように頭を垂れ静かに息を吐きました。
馬頭琴の名曲「万場の轟」からスタートです。
青い空・白い雲・虫の音・鳥の鳴き声・・・
アメージンググレイスの演奏の際には頭上にトンビがゆっくりと旋回してました。
アンコールを挟んで、あっと言う間に1時間程のライブは終了しました。
地元の子ども達からコスモスの花束を受け取った美炎さんの笑顔は美しかった!
ライブは終了、各自今来た林道を帰ります。
此処でまたサプライズが・・・
棚田の畔に陣取ったお客様をお見送りする為に再び美炎さんが馬頭琴を奏で始めました。
有難う・さようなら・有難う・また何時の日か?・有難う!
満足して下さったと確信してます。
帰りに
千葉のお仲間から贈られたカーネーションを手渡していた相方へも御礼の言葉を頂いたそうです。
「また、来年も聞きたいです。」
「気持ち良かったですよ、有難う!」・・・etc.
此方こそ「有難う御座いました。」ですよね。
美炎さん・ヒロさん・ミチカさん・ご家族の皆様、シゲルさん始め馬頭町の皆様・遠くから駆けつけて下さったスタッフの皆様、本当に有難う御座いました。
幾ら感謝の言葉を並べても足りません。
結局、
ほらオイラが一番楽しんじゃったんだよな~!(●^o^●)
今回のライブにご参加下さった皆様の数はスタッフを含め198名だったそうです。
「なんとか100名は集めたいね!」・・・確かそんな感じのスタートでしたね。
お見事としか言えない、大成功でしょう!
演奏会終了後ヒロさんのお仲間が沢山のご馳走を用意して下さってました。
カレー・トン汁・お漬物・新鮮卵掛けご飯・・・勿論ゴハンはあの棚田で採れたばかりのお米です。
「幸せの余韻」・・・きっとこんな感じなのでしょうね、じ~んと・じんわりと何時までも浸っていたい気分でした。
また、来年・・・出来るかな?
やりたいね!・やろうよ!
あの笑顔また見たいもん!
お友達がライブの様子をYouTubeに1曲UPしてくれました。
ご参加頂いた方には思い出として、来られなかった方には雰囲気だけでも味わって下さい。
馬頭琴と一緒に唄う虫の音が素晴らしいです!
美炎さんがライブに関してこんな感想を述べられています。
http://t.co/ejgpDUBy