| 送信者 2011-11-05マクロ |
4・5年前にその作品(お着物)を眺め、1mmにも満たない紬(つむぎ)の中に細かな配色と織を見つけてボソッとオイラが呟いた言葉です。
先生のお答えは「良いんです、私がそうしたかったのだから・・・。」だったかな?(笑)
余りにも無知・誠に無礼・恥ずかしい限りです!
昨日(25日)の早朝(5:30)にBS朝日(BS5)で再放送された『軌跡の地球物語:フェルメールの青』を観ました。
あの「フェルメール」を通して人類が手にしてきた色(赤・紫・白・青)に関する番組でした。
| 送信者 2012-08-26 |
番組の中でフェルメールは人が色を認識する際には単に1色だけで見てるのではなく、多くの色を認識・配するすることによって、より自然に・豊な色として認識されると理解し・表現したそうです。
(フェルメールは拡大しなければ人の目では認められない小さな点を沢山配しているとも。)
これって秋山先生が取り入れていた技法!?・・・そうか!
「着物(織物)は立体なんです・・・纏って・動いて光を吸収・反射させてこそ一番美しいのです。」
「衣桁掛けに掛けられた着物ではなく纏った姿を見ていただきたい。」・・・そんな事も教えられた。
| 送信者 2011-11-04展示品 |
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| 送信者 2012-08-26 |
8月31日(金)18:00~3回目の再放送がされます。
是非とも・録画してでもご覧下さい!
(先生のご出演は数分ですが、存在感抜群です!)






