昨日某所で開かれた徳永端子さんの講演会に伺って来ました。
中央アフリカで長年に渡りHIV患者の治療と感染予防にご尽力されていらっしゃいます。(2005年:フローレンス・ナイチンゲール記章受賞)
出会いは今年の4月、お仲間からのお誘いに軽い気持ちで伺った講演会でした。
何でHIV?・如何して中央アフリカ?・切っ掛けは?・・・
理解出来ない・想像が付かないのです・・・
こいつは迂闊には語れないのです・・・(恥)
しかし、ファインダー越に覗く徳永さんはこんなにもチャーミングで美しいのです!
美しいでしょう!・可愛いでしょう!(失礼?)
決して楽な仕事・・・!?仕事じゃないのかな?(この辺の気持ちも解らない。)
「楽しくなければ続かない!」そう信じてる自分だけれど・・・きっと・絶対に楽しい筈?(違うかな?)
スライドの映像に語りかける言葉の数々・・・
「この方も亡くなりました。・この子も今は居ません。」
「今、HIVでは死にません。日本なら絶対に死なないのです!でも此処では死んで行くのです。」
誰よりも辛い筈なのに・・・時には笑顔すら浮かべて淡々と、切々と語る彼女はいったい誰!・何者?
この笑顔に引き寄せられ(?)、多くの支援者がいらっしゃる事は理解出来ます。
講演後にも壇上に近づいた人々に丁寧に語られてました。
神様なんて信じては居ないけど「神様に近い人」って言ったらきっと怒られるかな?
でもそんな感じがしたのです。
「アフリカに行きましょうよ!」
「子供達の写真撮って下さいよ!」
・・・そんな言葉を掛けられたけどな〜!?(笑)
何かが起きるかな?
ご興味が湧いたら此方にアクセスしてみてください、是非とも!