今年の3月に退職・・・その後、長年お世話になったお客様・仕入れ先へのご挨拶に1ヶ月余の時間を費やしました。
特に”某お客様”に関しては36年余の長きに渡り担当をさせて頂きました故、全ての部署・部屋へ顔を出すのに多くの時間を掛けました。
「仕事はその仕事が・・・お客様が教えてくれる!」
そんな先輩の言葉を信じ・出入りの業者とお客様の関係ですが時には同じ目的に向かって拙い知識を・労働力を惜しみなく提供したつもりです。
突然の退職・・・
ご挨拶に伺うと皆様が驚かれ・質問攻めに合い多くの時間を費やす結果となりました。
退職祝いの宴席が3度・突然泣き出した担当者が若干名(1名:笑)、営業としては幸せな終末だったと言えると思います。
同封の手紙に曰く「海外勤務より帰国、貴兄の退職を知り驚いてます。残念ながら直接お会いする機会を逸しました。貴兄への感謝と祝福を込め本年度の貨幣セットを贈りお祝いの言葉にかえさせて頂きます、記念品としてお手元に納めていただければ幸いです。
・・・小官の若い頃より、面倒を見ていただき本当にありがとうございました。」
・・・小官の若い頃より、面倒を見ていただき本当にありがとうございました。」
じんわりと浸みるそのお気持ち、これはやはり直接ご挨拶しないと・・・オイラの気が済まないかな!?
ん!・・・そうします、オイラのやり方で!
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