2014年4月末日をもって1998年12月より勤務した会社勤めを辞する事となりました。
大学を卒業後実家の材木屋の手伝いを3年、1976年会社勤めを始めて38年余のサラリーマン生活に区切りを付けました。
暫くは非常勤として今までと変わらぬ会社勤めですが社員・社員のご家族そしてお客様への責任と云う大きな荷物は下ろす事に事と成りました。
株主総会後社員へ辞任の挨拶をした際に後を託した責任者が「前社長には絶対に負けない良い会社にしてみせます!」と力強く宣言してくれた事が何よりの餞別と受け取りました。
責任者としてと共に長年に渡る営業マンとして築き上げたお客様の信用・信頼の引き継ぎが何よりの懸案事項でした。
でもこの案件も、2年前から退職の意向を伝えちゃくちゃくと準備を始めやっと今年実現の運びとなったのです。
気まぐれにゆっくりと・ゆっくりと振り返ってみようかな?
「自叙伝」じゃ無いですからね!(笑)
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