実は昨晩4年前に亡くなった父の夢を見た。
亡くなってから初めて夢枕に立ったのです!
苦労して・苦労して誰よりも努力してきた父・・・
仕事は無論、何をしても1番じゃなければ気が済まない・・・
そしてそれを見事にやり遂げてしまう父。
子供(家族)にも他人にも恐ろしく厳しかったけど、自分に一番厳しかったから誰も文句が言えなかった。
何事にも常に1番・・・
テストで100点取った時でさえ「100点取ったのは何人居たんだ?」と必ず聞かれた。
「クラスで1番だって学級なら?・学校なら・他の学校ならば・・・?」と常に言われた。
結局、死ぬまで一度も直接褒めて貰った記憶はないのです!
息子としての欲目を排してもなお、『男』としては“完璧”と言っても過言ではなかったけれど『父親』としては・・・ちょっと(大いに)苦手だった。
死ぬ前の数年間やっと普通の親子として向かい合う事が叶ったけれど、男同士だから・・・交わした言葉は数えられる程しか無い。
ただ、今まで見たことが無かった“笑顔”(と言ったって微笑む程度だけれども)で接してくれた。
そんな優しい笑顔で夢に出てきた・・・勿論、無言で。
何か言いたかったのかな?
でも、いかにも満足気だったような気がするのだけれど?
来月16日は「祥月命日」享年92歳だったっけ?・・・もう丸4年も経ったのか!
正月2日に年始の挨拶(墓参り)は済ませたけれど、また「来い!」って事か?(^^ゞ
寒いしさぁ・年度末で一番忙しい時期だし・・・ダメ?
もう少し待っていてよ、直ぐに行くからさ。
忘れるものか!・・・何時だって・直ぐに思い出しているからさぁ~。
・・・取り合えず今夜また来る?
待ってるよ!
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