![]() |
| 送信者 秋山眞和 |
透かし紋様の入った和紙に達筆な文字で綴られたお手紙には身に余るお言葉が沢山したためられています。
曰く、「新鮮な感動に満ちた記念すべき古希展が実現した・・・」
「ユニークな企画のワクワク感は得がたい体験だった・・・」
「秋山眞和を分かりやすく多くの人々に配信していただいた・・・」
更に、「この機に触発された愚直な職人は昇り龍のように雲を貫き天を巡り、理想の絹織物を約束してくれる小石丸蚕を求め桑畑で地をはう下り龍となって染織道に勤しむことと存じます・・・」と綴られています。(一部省略)
頂いたお手紙を手に立ちすくんでしまいました。
『おい、お前・・・こんな礼状を頂けるような事をちゃんとしたのか?』
今年1月に降って湧いた「企画」に訳も判らずに巻き込まれた。
お着物の展示会なんて一度も行ったことすらない。
「でも、なんか楽しそう!」・・・そんな軽い乗りだった。
「秋山眞和古希記念展」・・・キャッチコピーは『それぞれの想いを形に・・・』
ならば自分流で良いのだ!・自分が楽しめば良い!
今度はオイラがお仲間を巻き込みバタバタと動き始めたのです。
無論、秋山先生や奥様・コレクションをお貸し頂いた磯井様・スタッフ・NPO法人(日本工芸継承協議会)の面々・そして何よりも各自が培った「お友達」の助け(応援)なくしては開催すら出来なかった展示会だったと思います。
展示会場の支配人様から最終日に「これが新しい『お着物の展示会』の形になるのかも知れませんね、素晴らしい経験をさせて頂きました。」・・・と、言って頂きました。
会場に来られたお客様(2組程)からも同様なお話を伺いました。
素人だからこそ叶った新しい形の展示会(販売促進会ではないのです。)
『秋山眞和』の作品が素敵!・その人柄が大好き!・・・だから観に来て!
きっとこれからもそう叫び続けます・・・
だって、そうしたいのだから!(笑)
それが“オイラの形”だから・・・
お仲間の皆さんゴメンね、オイラ結構声でかいよ!(*^_^*)
改めて会場内に掲げた「ごあいさつ」を貼り付けます。
頂いたお手紙は無論お手伝い(応援)を頂いた皆様への礼状でもあります。
皆様大変お世話になりました・本当に有難う!
![]() |
| 送信者 |


2 件のコメント:
こんにちは^^
私にも、同様の 丁寧なお礼状をいただきました。とても達筆で文学的でいらっしゃいます。
まだ余韻を引きずっていますよ~(笑)
ふわ~とした心地よい余韻です^^。
不思議に 終わってしまったという実感がありません。
あ~、もうひとつ最後のお仕事が残っています。寅さんがお返事くださらないことには、前に進めませんよ~^^;;
忘れていらっしゃいませんか?お忙しいのかな??
marchaさん
御疲れ様でした。
み~んな「貴女の所為ですよ・・・。」(笑)
素晴らしい(別世界)体験をさせて頂きました。
本当に有難う御座いました。m(__)m
>不思議に 終わってしまったという実感がありません。
「展示会」は終了しましたが「勝手に応援団」の活動は益々増幅します。
「関西支部長」として、今後とも是非にお力添えをお願い致します。
もう一つは・・・別途メールします。
コメントを投稿