仲程長治:琉球写真家

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2014年12月15日月曜日

ねぇ、凄いよね!

フランシスコ教皇様(中央)の首に掛けているストラ、日本古来の在来種・小石丸(蚕)を紡ぎアカニシ貝で染め織り上げたもの。
そう、あの秋山眞和先生が作成したストラです!

冊子に曰く・・・
去る3月18日東京のイエズス会石神井修道院副院長(現日本二十六聖人記念館副館長)アントニオ・ガルシア修道士(写真左)がバチカンで開かれたフランシスコ教皇の私的ミサに参列した際にお土産としたのは四旬節にふさわしい紫色のストラ。
九州の染織家である秋山眞和さんが新教皇の誕生を祝って作られたもので、小石丸という絹糸をアカニシ貝で染めたストラだった。
この染色は東地中海地方では紀元前から行われ、染料は「カナン」と呼ばれていた。それが地名にもなったのだが、古代ローマ時代には皇帝しか着用を許されない色だった。
現在、カトリックでは貝紫色は四旬節や待降節に使われる典礼の色になっている。
・・・・・

小石丸」・「貝紫染」と言えばねぇ〜!(笑)
1年半以上前に「実は、大変な仕事が舞い込んだ。」とちらっと伺った記憶はあったのですが・・・そうですか、この事だったのですか。

カトリック教会って信徒は12億人、その頂点が教皇様!?
・・・何かやっぱり凄いんだ先生!(笑) 
恐れ入りました!
  

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