仲程長治:琉球写真家

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2014年10月25日土曜日

あんパン、お好きですか?(笑)

『今日の赤(14−56)』


一昨日は一日中慣れないブーツなんぞ履いて居たため、昨日・今日と足が痛い!
近頃は殆どスニーカーだから尚の事・・・毎日ハイヒールを履いて一日を過ごしてる女子の方々を尊敬しますよ、本当に!

でも今日は良いお天気ちょいとお出掛けします。
行き先は「都営新宿線」で大島駅へ、「中の橋商店街」です。
数週間前にTVでちらっと見かけたアンパンを買いに行きました!

メイカセブン」の薄皮あんパンです!
お店に到着したのが11:20分、既に陳列棚にアンパンは見当たりません!
・・・と、レジの向こう側で何かを包んでいます。
やったー!3個ばかり並びました。

直に手に入れた瞬間、後ろから手が伸びます・・・残りの2個を GET してしたり顔!?
その後から来たお客さんは「今日はもう売り切れです!」と言われてました。
いやー、ぎりぎりだった見たいです。

しかし、重たい!(1個250gもあります!)・全部アンコ状態!
甘さは・・・結構な甘さ!(4分割して食べましょう!笑)

此処は下町こんな総菜パンも買いました!
焼きそば・コロッケパン・・・ね、良いでしょう!(笑)

直ぐ先の総菜屋さんはメンチ100円・ハンバーグ100円・チキンカツ170円
もう、めちゃ安!

良いお天気ですからね、ゆったりとお散歩です!
少し秋めいて来たかな?

1駅・2駅歩いて「住吉駅」近くで遅いランチを・・・
セイロに牡蠣とアナゴの天婦羅を添えて。

今夜のお惣菜を手にして帰宅・・・
さぁ、明日もお出掛けです・・・今夜こそ早く寝ないと!

2014年10月24日金曜日

「伝統文化ポーラ賞」だってさ!

『今日の赤(14-55)』


昨日(23日)はご招待状を賜って溜池の「ANAインターコンチネンタルホテル東京」にお邪魔して来ました。


「第34回 統文化ポーラ賞
わが国の貴重な伝統文化に貢献され、今後も活躍が期待出来る個人または団体に対し、更なる活躍と業績の向上を奨励する事を目的とします。(抜粋)
34回???、第1回が昭和56年(大賞:平良敏子さん)何か凄い賞みたいです!(笑)

その対象となる伝統文化とは・・・
<伝統工芸>
陶芸・染織・膝芸・金工・ 木竹工・人形・手漉和紙・截金・その他工芸
<民俗芸能>芸能・祭り行事・その他民族
つまり『The ニッポン』なのです!
そんな伝統ある凄い賞を受賞されたのはあの方なのです。

第34回の受賞者は・・・
《優秀賞》 釜我敏子(福岡県)型絵染の伝承・創作
      藤間勘祖(東京駅)歌舞伎舞踊の保存・伝承
《奨励賞》 福田栄香(東京都)地歌箏曲の保存・伝承
《地域賞》 
<北海道・東北ブロック>
      中村タケ(青森県)イタコのおしら遊びの伝承
<関東ブロック> 
      該当者なし
<北陸・甲信越・東海ブロック>
      越後三条鍛冶集団(新潟県)三条打ち刃物の伝承・振興
<近畿ブロック>
      杉野原の御田の舞保存会(和歌山県)杉野原の御田の舞保存・伝承
<中国・四国ブロック>
      白石踊会(岡山県)白石踊の保存・伝承
<九州・沖縄ブロック>
      秋山眞和(宮崎県)綾町の染織技術の振興

13時開場、授賞式会場入り口には少しばかりコーナーが設けられています。
受賞者紹介ではスライドショーでそのお仕事振りを・・・。
他の受賞者と共に壇上に立ちます。(ちょっと緊張気味?)

表彰式の後には受賞者の芸能が一部ご披露されました。
(流石に皆凄いですよ・・・感動しちゃった!)
舞踊(義太夫:三番叟)・地歌箏曲・おしら遊び

先生の周りにはお着物姿の美女が並びます。
別室で懇親会・・・美味しい物が並んでた!(笑)
美味しいものを頂きながらパチリ・・・皆様のお着物にうっとりです!

最後に先生からご挨拶が・・・先生、格好良いじゃん!(笑)

決して自分では出会えなかった分野の方々の演じる・伝承する芸を垣間見させて頂けるのも先生のお陰なのです。
やはり『本物』って奴は凄い!(感謝致します。)


贈呈式の終了後、此れからが我々が活躍の場です!(笑)
19時開演、会場は愛宕グリーンヒルズの2階「J.H.V.」セレクトされたワインと共に美味しいお料理を楽しめる素敵なお店です。
勿論プロデュースはあの方です、直前迄人数の変更・諸処の演出の他無理をお願いして頂きました。(はい、貸し切りです!)
とても素敵な雰囲気・・・彼女とのデートにはうってつけですね。
M氏のご尽力により2011年の「古希展」のスライドショーを上映。
馬頭琴奏者美炎さんとキーボード竹井さんとパーカッション今成さん登場!
(えーっと、先週末も御一緒しましたね。笑)
こんな近くで生演奏を・・・超贅沢過ぎます!
最後に秋山先生と長年お世話になっているI様の喜寿を祝して花束の贈呈!

楽しいお仲間との時間はあっという間に過ぎます、11時の閉店時間ぎりぎり迄過ごしてしまいました。(別途、一部お仲間にもちょいとしたサプライズも仕掛けました。)

冒頭「乾杯の音頭」を取らせて頂いた際のオイラのスピーチは・・・
「更にたくさん受賞され、またこのような楽しい宴を催して下さい!」でした。(笑)
出席者の全員が間違いなくそう願っていると確信しています。
『先生、お目出度う御座いました。』そしてまた宜しくお願いを致しますね!

皆様、夜遅く迄有り難うございました。
皆様にお手伝いを頂き、またオイラが楽しんじゃいました。
本当に有り難うございました!m(__)m

2014年10月22日水曜日

天浜線『転車台』見学!

『今日の赤(14-54)』


順番が前後しますがお許し下さい。写真も動画もたくさん、お時間が有る際にご覧下さい。

18・19日と1泊でのお手伝いが急に変更と成りました。
旅好きの相方はこの時とばかり既に1泊2日の旅行を計画、宿や列車のチケットも入手済みだとか。
19日は以前から行きたかったイベントにお仲間と一緒に伺える事となったのですが・・・18日は如何しますか?
丸一日「家で独り」・・・絶対に無理です!(><)

気配を察した(?)相方が「一緒する?」と声を掛けてくれました。
「但し、私は1泊するけどね。」・「有難うございます・・・はい、日帰りが可能な場所なら行きます。」

往路のチケットを取り直したと聞いて・・・「何処へ行くのですか?」・「掛川!」
掛川って何処じゃ?(net で調べたら静岡なんだ。)
以前静岡には一度お邪魔してますが「掛川」なんて初めてです。

早朝7時前の新幹線「こだま」で掛川へ・・・(車窓の「富士山」も微かに見えました。)

掛川駅に到着後直ぐに乗り換え(JR東海道線に繋がったホーム)<天浜線>だそうです。
正式には「天竜浜名湖鉄道株式会社」、現在はJRから切り離され第3セクターとして運営中のようです。
ご案内によると第2東海道線としての役目を果たす目的も有りJR東海道本線に事故・災害等が発生した際には今でも利用されているようですがなかなか楽しそうな路線です。

TH2100型車両が出発!(動画は此方をクリック!

出発して2駅・・・突然運転手さんが走ります、沿線のボランティアのおばちゃん達が線路脇の刈った草を線路上に置いてありました。(笑)
善意だからね・1時間に1本しか走っていない列車ですからね、大丈夫余裕です。(笑)

まっすぐな線路が青空に吸い込まれます。(動画は此方から。

<天竜二俣駅>に到着、なかなか味のある木造駅舎ですね。
 

「転車台」の見学開始まで駅舎付近を散策します。
なかなか素敵な車両が残ってます。(コンテナには「国鉄」の字が。)

上下線行き交います、少々長めですがお楽しみ下さい。 

10:50に駅の改札口に集合、「転車台」の見学です。
今回は子供も含めて15・6名。

駅舎から車両基地の転車台へ移動しながら昔(現役なのですが)の設備を見学します。
給水塔(今は洗車用として使用)・木造の社員休憩所・旧風呂場・・・
昭和15年建造・全て国が選定した『有形文化財』です。

 いよいよ「転車台」へ・・・
扇形の木造車庫の前でその存在感を示しています。

いよいよ「転車台」が動きます。
1回転した訳じゃないですが結構興奮しました。(笑)(動画は此方から。
ちゃんとお互いの写真も外しません。(笑)

横にはミニ天浜線鉄道博物館も・・・

出て来た所で本当の目的で「転車台」が動き始めました!(動画は此方から。
もっとの〜びりしたいけど帰りの列車の時間が迫って。
天浜線、結構揺れるんですよね、先頭には捕まるポールも無く此れが精一杯!(笑)

道中も本当に楽しい!

JR掛川駅に戻って遅いランチを・・・
しろコロホルモン・揚げ餃子・冷凍メロン・掛川煎茶アイス・メロンシャーベット
全て静岡名産?(笑)

ランチ後掛川泊の相方を残し独り新幹線で東京に戻りました。
東京駅で夕食を get して自宅へ・・・やはり独りの食事は美味しくありません。
明日は馬頭琴のライブで5時起きします、早く寝ますね! 

2014年10月21日火曜日

第4回「美炎・馬頭琴の調べ」

『今日の赤(14−53)』


もうすっかりとお馴染みになりましたね。
この時期は栃木県那珂川町(旧:馬頭町)で開かれる馬頭琴ライブに出かけて来ました。

2009年の10月都内で開かれた美炎さん(馬頭琴)のライブに初めて誘われました。
翌年にも別のお仲間から同じ方のライブのお誘い・・・。

「馬頭琴」なんて楽器は見た事も・聞いた事も無い、でも信頼出来るお仲間からのお誘いには乗ります。
元来、音楽系は根っから苦手の分野、小学4年生の時の和音で挫折してから近づきません。
よって、その価値観の基準は気持ちが良いか?・悪いか?
音楽の場合は殆ど目を瞑って聞きます。
その音から頭の中に「景色」が浮かんで来るか否かで好き嫌いを決めます。

2度とも小さな会場での生ライブ・・・その音の美しさに酔いました。
真っ青な空に幾つもの白い雲が気持ち良さそうに流れて行くのです。

翌2010年のG.W.、数年前からお邪魔してるヒロクラフトさんが関わっている「花の風祭り」にお邪魔した際に呟いたのです。
馬頭町で馬頭琴のライブって面白く無い!?(笑)』そうです、馬頭町(現、那珂川町)と呼ばれていたこの地に引っ掛けた単なる「親父ギャグ」だったのです。
ちょこっと笑ってくれた廣田さんの反応は見逃しません!
オイラは根っからのお調子者「自分が楽しむ為」ならば突っ走ります!(笑)

2011年1月にお仲間を介して目白の「椿山荘」で初めてお話をさせて頂きました。
「お話は承りました・・・が、一度場所(会場)を見てからにして下さい。」と。

5月のG.W.に彼女が初めて馬頭町を訪れ・棚田で馬頭琴を奏でた結果「馬頭町で馬頭琴のライブ」のが 企画がスタートしたのです。

2011年10月9日(日第1回「美炎・馬頭琴の調べ」と銘打った手作りのライブがスタートしました。(美炎さんたった独りでのライブです。)
2012年はギター・パーカッションを加えて3名での演奏を・・・
2013年はギター・キーボードの編成で行われました。
そして今年が第4回目・・・!

早朝7時に新宿駅に集合!
首都高速から東北自動車道を北上、矢板I.C.で下車・2時間 半奇跡的な順調さでした。

9時20分、トイレ休憩を目的に「道の駅ばとう」へ・・・
朝からですが栗とイチゴのジェラード頂いちゃいました。(スミマセン)

9時40分会場受付に到着、直にスタッフ章を受け取り各自持ち場に散ります。
スタッフの多くは地元の方、4回目となると皆さんベテラン?(笑)

オイラ一応写真班とはなってますが・・・先ずは自分が楽しみます!(笑)
前を歩いて居た男性2人、「こんな場所じゃぁ、機械も入らないだろうに・・・採算合わんよな。」「物好きなんかな?」って話していましたよ。(><)
100m程歩いて棚田が広がります、見下ろした扇田の要(石舞台)が今日のステージです。

お客様は続々と・・・各々のスタイルで。
開演直前にはトンビは舞い・足元には虫達も集います。

11時スタートです。(第1部・第2部)モンンゴル民謡・オリジナル曲
アンコール曲を含め15曲(?)

終了後、地元の子供等から棚田の稲を束ねた花束の贈呈!

最後は今年もお見送りの曲に送られてお客様が退場・・・
棚田に広がるライブの音を歩きながら鑑賞して頂きます!

お客様のアンケート用紙を回収後、スタッフ約50名で打ち上げです。
確か初回は・・・15・6名だったよね!?

梅平地区のお母様手作り(食材は全て各自農家の持ち寄りです。)
今朝早くからお料理に取り掛かって下さる気持ちに頭が下がります。

毎年棚田を整備して下さっているシゲルさんのお嬢様が前日ご結婚されたと伺いました。
スタッフ全員から気持ちを・・・「レストラン道」さん作

実は私今回は不参加の予定だったのです。
以前から決まっていたスケジュール、それが「第4回:美炎・馬頭琴の調べ」と重なるとは・・・
皆様には泣く泣くご報告をし「まぁ、4回も重ねればもうオイラの力は不要でしょう!」な〜んて強がりを言ってました。(確かにもう不要なのですがね。)

・・・が、9月の末急に予定が変更となり参加が可能となりました!
と、なれば多くのお仲間を誘って行きたい!
(だって、あの気持ちの良いお仲間・空間・時間を共有したい!)
10人乗りのレンタカーを手配して急ぎお仲間を募りました。
☆本来なら前泊して馬頭温泉にも浸かり温泉ふぐや烏骨鶏の玉子掛けご飯なんかも食し、スタッフとしてのお手伝いも朝一番から顔を出さなければならない立場なのですが、宿泊先・お仲間のお誘い等時間が無く今回は日帰りとしました。(ゴメンナサイ)

「この場所でのライブは自分にとって原点の一つ。」、美炎さんが話されました。
そんな棚田を支えるシゲルさん・主催者の廣田さん・梅平地区の皆さん・・・
多くの気持ちを継続し纏め上げるご苦労は並大抵な事ではないと想像します。
今や地元ケーブルTV・ラジオ・新聞社も応援してくださり那珂川町だけでなく首都圏からもこのライブを楽しみにされて来場される方々がたくさんいらっしゃいます。

そんな魅力あるイベントの一つに掛かり合いを保たせて頂いてる事に大きな感謝を申し上げるのです。
もう4回目・未だ4回目・・・取りあえず来年は何時に成るのかな?
早く決めて下さいね、温泉予約しないと!(笑)