仲程長治:琉球写真家

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2014年7月13日日曜日

紙カザリから蕎麦湯茶漬け

『今日の赤(14-30)』


お友達から楽しそうなイベントのお知らせを頂きました。

東北のオカザリ」〜神宿りの紙飾り〜
今日は実演が有るようです!・・・こりゃ行きますよね!(笑)

実は相方は高校卒業後直に新幹線に飛び乗り当時終点の岡山の市役所に飛び込み「何か手作業で作る工房なんか有りませんか?」って言い放ち面食らった職員から当時後継者がたった1人だった団扇の工房に通いで2年程無給で働いてました。
当時、「東京から変な女の子が消え行く工房に勤め始めた!」と岡山新聞の取材も受けたとか?(笑)
よって手仕事の実演んは見逃したくないそうです!(オイラだって好きです!)

京王線で多摩センターへ・・・お洒落なニュータウン?

若者やお子さん連れが行き交ってます。(サンリオ・ピューロランドも有ったりして。)

さぁ、「多摩美術大学美術館」です!

館内の撮影は許されませんでしたが、毎年正月に奉納する神楽の舞台を飾る「紙飾り」は奉書紙を4〜12枚重ねて目見当にてカッターを当てがい一気に切り込みを入れて作ります。
「春駒」・「夏鯛」・「秋月」・「冬兎」等も四方に飾られます。
その他「大黒」・「豊穰」・「宝」・「鯛」・「人形」・・・etc.
全て美しいです!
何より、切り込みを入れる際に手の甲に浮かぶ血管の美しい事・・・写真に収めたかったです!(笑)

展示は9月15日までのようですので、スケジュールを確認の上貴女も如何ですか?
お薦めですよ!

紙飾りを堪能した後、相方が調べ上げてくれたランチは「蕎麦佳

注文は「鴨とナスの鍬焼き」に「天セイロ」と「野菜天セイロ」です。
柔らか煮の鴨肉と茄子は山椒で・・・
9割の蕎麦は細打ち・付け汁は醤油が効いた辛汁は当家の好みです!
薄衣に纏われた天婦羅も美味いのです。

・・・と、壁の短冊に「蕎麦湯のお茶漬け」と書かれてます!
近年流行の「ポタージ系」蕎麦湯はどうも馴染めません。
お茶漬けなら「ポタージ系」って事はないでしょう!?
えび殻粉末と昆布入り自家製旨味味噌とワサビを混ぜ込んで頂きます!
こいつも超美味い!(初体験):此処はまた来ようね!

近頃はアユも遡上する多摩川ですね。

Nさん楽しかったよ!有り難うございました!(感謝)

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