仲程長治:琉球写真家

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2013年7月16日火曜日

久米島へ・・・(その3)

 さぁ、いよいよ本日から『秋山眞和染織工芸展』開催です!
 

 

『今日の赤(13-30)』
 
 無論、4時半ロビー集合は不動ですけど・・・。(-_-;)
 お陰様にてアカショウビンの探索は終了!・明日が本番です。

朝食後直ぐに「博物館」へ・・・
既に博物館の館長様始めスタッフの皆様は最後の準備に追われています。
 
教育?・お人柄?・・・今回のイベントに関して其処に携わった方々の仕事に対する姿勢には頭が下がりました。
何を依頼しても速攻で動いて下さる・こちらの要望を先回りして準備される・蓄積されたknow-howを生かしてご提案をして下さる・・・本当にお見事でした。
 
 
10時の開場を待って既に来場者がお見えです。
流石「久米島紬」の伝統は根強く生きています、熱心に一点一点をチェックされ最後には会場で上映していた「貝紫染」・「小石丸」の映像を膝を折って納めていらっしゃいました。
伺えば久米島紬の技能者とか、余りの熱心さに手持ちのDVDを差し上げちゃいました。
 
美炎さん等は最後の音合わせを・・・会場は昨日とは異なり閉鎖された博物館のロビー、入念に行われてます。

今日のランチはコンビニのパン!
昼過ぎに到着するお仲間を迎えに走ります!

 
慌ただしく準備を済ませスタンバイOK!
1:30からオープニングセレモニー・・・ご挨拶の後テープカットと続きます。
その後、先生の沖縄芸大の教え子で現在久米島博物館の学芸員として勤務されている〇良さんとのトークセッションです。
流石に「教え子」?・・・結構鋭く突っ込みを入れ秋山先生と久米島紬との繋がりなど学生時代のエピソードを交え楽しく話をして頂きました。
 
 
後、暫し休憩後美炎さん等の馬頭琴ライブです。
 
 
気が付けば会場は満員・慌てて補助椅子を準備する程です。ヽ(^o^)丿
(後で確認したらこの日の入場者数は170名を超えたそうです。)

閉館ぎりぎりまで来館者は熱心にお着物を眺めていらっしゃいます。
一度ホテルに引き上げて・・・宴です!(~_~メ)

 
いやー、今日も辛い一日でしたね!?

部屋に戻ったら「北谷」から電話が・・・「今日オープニングだよね?・どんな様子だった?」と。
幾人ものお仲間から激励の『電テロ』です!(笑)
ちゃんと覚えてくれていたんだ、嬉しいな!

明日はちょっとお遊びモードも有ったりして・・・早く寝ます。(^_-)-☆ 


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