仲程長治:琉球写真家

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2013年6月8日土曜日

「第11回綾ツァー」・・・反省&おまけ

今回のツァーの大きな特徴の一つは本職のフードコーディネーターが同行して下さった事。
日本の有機農法の基礎となった綾町の食材を手に短時間で手際よく数々のお料理を供して下さいました。
先ずはこの事に大感謝でした。(^o^)丿



残念だったのは、梅雨入りした直後にて天候に恵まれず桑の実・ホタル・マンゴーの時期にはその盛りがそれぞれ外れてしまった事。
・・・「綾」の持つ奥深い魅力を今一つ堪能して頂けなかったのではと残念に思ってます。

草木染の巻き割り体験・草木の採取・大釜での煮詰め・・・
はやはり非日常の体験をして貰いたかったです。
(過去には竹林に分け入って真竹の伐採から始まるソーメン長しをしたり、チキンやアユの塩焼き・燻製作りまで体験しましたっけね。)(^_^)v



「な~んにも無い田舎ですけど・・・良いのですか?」・・・確か第1回目のスタート時に先生が仰いましたね。
「綾」の素晴らしさは外からお邪魔する我々だからより強く感じるのかも?

先生のお許しが出れば来年は第12回です。
また、新たに参加者を募り綾の「工房」の先生の魅力を知って貰いましょうね・・・先生!

・・・で、最後に自慢話しです!
一昨日綾から宅配便が届きました、今回作成したオイラの作品もやっとご到着。
一洗いして良い色が出ましたから、お披露目しますね。(^o^)丿

藍染作品(Tシャツ)
今回は藍の発酵が最高で見事に濃く染まりました!

シルクの藍染シャツ
夏用にあえて最盛期を終えた藍瓶で薄く染めました。

草木染(お茶の葉+鉄焙煎)した上に藍を載せました。
男女兼用で使えます。

首に巻くとこんな感じに!

以下は工房の作品です。

NPO法人「日本工藝継承会」正会員への本年度記念Tシャツ

スタッフのロス君発案による、記念Tシャツ(第11回)

「綾の手紬染織工房」特製ジーンズと同じ生地で作った作務依
急ぎ雪駄を買わねば・・・。(笑)

毎年・毎年決して同じ事は無いプライベート・ツァー・・・さて来年は如何なる事やら!
すでに次年度の「藍染Tシャツのデザイン」を考えながらワクワクしています。(笑)

「先生、有難う御座いました&宜しくお願いを致します!」

3 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

ハンガー次第で写りで左右される良い例ですね(笑)

トダキンボ さんのコメント...

I`m sorry.
操作ミスで匿名になりましたが、本名で構いません。

寅さん さんのコメント...

先生???
本当ならモデルに着せて写すのがベストなのでしょうが・・・丁度A級のモデルが全員出はらってしまいましたのでご勘弁下さい。