仲程長治:琉球写真家

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2013年4月5日金曜日

なんか凄い家系みたい?

『今日の赤(13-14)』


先日のへんてこな葬儀から1ヶ月・・・
年度末の忙しさから一息ついて介護保険・国民年金等の諸手続きを終らせに茅野にお出掛けです。
ついでに(?笑)母を父の隣りに添わせて来ました。(~_~;)

この時期北国甲州・信州は春の陽射しを浴びて一気に春めいて来ます。


市役所で諸手続きを済ませ母の骨を墓に納めます。


父が建てたお墓の後に・・・お地蔵さん?・お墓?


よーく見れば・・・「丸に釘抜き」の家紋が!
へー、我が家のご先祖様の墓なんだ!


安永9年(1780年)・享和2年(1802年)・・・約230・210年前?(驚き!)
1764年(江戸の大火)・1783年(浅間山噴火)

この時代に活躍した人物は・・・与謝野蕪村・田沼意次・杉田玄白・伊能忠敬・長谷川平蔵・蔦谷重三郎・喜多川歌麿・鶴屋南北・松平定信・葛飾北斎・・・etc.
わーぉ、凄い時代だったんだね。

へー、「名も無い水飲み百姓」だと思って居たけど武家なのね?
『清和源氏?』・・・結構凄そう!?
もっとも、家系って奴は大体が源氏か平家にたどり着くのですがね。(笑)
何時か探ってみようかな?(^^ゞ

少し遅れて昼食は先日もお邪魔した茅野市豊平の「すし:なが田」へ
此処は間違いなくお薦めできます!
茅野駅から車で10分程・・・なかなか見つけ難いですが是非にお出掛け下さい。


特に「炙り穴子」は絶品!・カリッとした表面とトロッとした身は涙物です。(^_^)v
(以下はランチですが、穴子2カンは別です。)


帰り際に8年もお世話になった「特別養護老人ホーム」にご挨拶を、手土産は「塩瀬のお饅頭」です。
夕刻、帰りの「あずさ」に飛び乗って暫しうとうと・・・

父と母を見送って・・・これで終わりかな?
肩の荷が下りた?・気が抜けた?・な~んか複雑な気持ち?
皆そんな気持ちに成るのかな?

やっぱりちょっと、変な気持ち・・・かな?(笑)


2 件のコメント:

marcha さんのコメント...

寅さん
ご苦労様。

親って、居なくなると寂しいんですが、年老いた親が亡くなるとある意味ホッとするというか、誤解を招く言い方ですが、夫は明るくなりました。
ずっとずっと心にひっかかっていたんですね、私たちの間で…

本当にご苦労様でした。。

寅さん さんのコメント...

machaさん
ありがとうございます。

正直言って、寂しいの4割・ホッとしたのが6割です。
日帰りが出来る距離でしたがやはりそれなりのプレッシャーは常に有りました。

これからは気が向いたときにちょこっと墓参りに行きます。