仲程長治:琉球写真家

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2013年1月3日木曜日

生と死と・・・

『今日の赤(13-2)』
送信者 2013-01-02:墓参と見舞い
正月2日は山口に嫁いだ姉一家と共に父の墓参りと母の見舞いと決まっています。

定刻10時新宿駅ホームで集合・・・?甥っ子のお嫁さんが居ません。
聞けば妊娠3ヶ月、大事を取って今年はお休みにしたそうです。

小学校2年生の長女によると、妹なら「キキ」・弟なら「カンタ」と名前は決まっているそうです。(笑)

新年早々お目出度い話しにて大いに盛り上がりました! 

・・・と、携帯に見慣れない番号の着信!慌ててデッキに飛び出しました。
「お約束の7人乗りのワゴンが事故を起こしてしまい12時には貸し出しが出来ません、乗用車2台にして頂けないでしょうか?」・・・と。

別に新年会で御酒を呑む訳で無し義兄の承諾をとりOKの連絡を・・・。
「無論、レンタカー代金は普通自動車1台分・ガソリン代も結構です。」との対応・・・結局儲かっちゃいました!(笑)

送信者 2013-01-02:墓参と見舞い
部落の墓地の外れに建つ父の墓に花と酒と線香を手向け合掌!

・・・しかし、寒い!(耳が千切れそうです!)

改めて墓石を見れば側面には「没:平成21年2月16日 享年92歳」と刻されてます。
裏面には「平成10年4月 竹内 實 建」と・・・
へー、10年以上も前に準備して居たんだ・・・
あんた、頼りに成らない息子をちゃんと見越して居たんだね!(改めて合掌!)笑

義兄にレンタカー1台を託し、姉と2人で父母の実家へ新年の挨拶周りに・・・。
「お互いに年だね・・・!」と異口同音の会話に終始します。(~_~;)

送信者 2013-01-02:墓参と見舞い
既に午後1時半を回ってます、急ぎ母が世話になっている「養護老人ホーム」へ・・・。


「去年(11月)に顔を出した際より元気じゃん!」
「反応も良いね!」
「誰が来たのか解ってるね!」
やはり息子よりは孫・曾孫への反応は良いようです、でもベッド脇・足元に陣取ったオイラへもチラチラと視線を投げてきます。
・・・解ってるのかな?

『アンタ今日はお休みなの?』いきなりの問い掛けに苦笑しながら布団越しに合図を送りました。(・・・まだ、大丈夫だな。)

あっと言う間の2時間余・・・そろそろ列車の時間が迫って来ます。
「また来るね・バイバイ・じゃぁ。」一人一人が母の手を握って別れを告げました。
でもね、オイラは無し・・・どうせまた直ぐに会いに来るからね。

例年とは異なり今年は実に穏やかな心持で車中でまどろみました。

・・・と、また携帯が鳴り慌ててデッキへ・・・
それこそ長年(オイラが生まれる前から)家族包みのお付き合いをさせて頂いて・実の兄とも慕う方からです。

「実は昨日兄貴(長兄)が亡くなったんだ。」えー!・なに!・・・?
確かオイラの父母が仲人をさせて頂いた方の筈・・・
「車中だし、一旦電話を切らせて下さい・・・余りにも突然で整理が付かないから。」

送信者 2013-01-02:墓参と見舞い
送信者 2013-01-02:墓参と見舞い
帰宅後改めて連絡を取り通夜・告別式の時刻等を確認、「生花」をお願いして電話を切りました。
人の生と(病と)死と・・・色々と考えさせられた一日となりました。

さて、今年・・・オイラは如何生きるつもりなのか?
(一番オイラが楽しみです。笑)

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