仲程長治:琉球写真家

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2011年9月20日火曜日

2011:伊是名探検隊(7)

『今日の赤(35)』

送信者 2011-09-09:「夜」

伊是名探検隊続けます!(笑)

今朝(9時)の便が避難便との情報でしたがもう一日延びたみたいです。
でも、那覇のホテルもしっかりと手配済みのようだし・・・もろもろ(笑)を考慮してやはり今朝の便で本島に戻ります。

・・・で、今朝も日の出を拝む為に5時出発!
目指すは今回初登頂となる「三角山御嶽」山頂です。

三角山:正しくは伊是名島琉球王朝発祥の地。
此処は尚円王が築いた城跡であり、「伊是名玉御殿」第二尚氏王統が祭られています。
映画:「三角山のまじるー」はここが撮影場所だそうです。

急傾斜の登山道を約15分山頂の岩場(御嶽)に辿り着きます。
太陽が揚がる前の涼しい風に噴出した汗も気持ちよく感じられました。

送信者 2011-09-09:「伊是名島」

山頂で前日仕入れた食事を頂き、最後に島内を少し巡りました。
無論、睦稔さん作の「第二尚円王」の像にご挨拶も・・・。

9時に「ニュー伊是名丸」は汽笛と共に岸壁を離れます・・・。
昨夜お世話になった島の方々が三線を引き・手を振って見送って下さいました。

送信者 2011-09-09:「伊是名島」

何時もの事だけど・・・じ~んとしちゃうのですよね。
有難う御座いました、また来年も宜しくお願い致しますね!

本島(運天港)に戻りレンタカーで・・・何処へ?
行先はどうやらやんばる方面みたいです、早目のお昼を頂いた後は連日の早朝演習で流石に疲れましたかね、何時しか後部座席で寝てしまいました。

「着きましたよ!」との声に起き上がると・・・何処?
安須森アスムイ)御嶽」です、これから登りま~す!

・・・えーっ、また!
「山頂まではどの程度?」
「三角山の・・・3・4倍位です。傾斜がキツイですから両手は空けてください。」
って、オイオイ聞いて無いぞ!
「大丈夫、地元のオバーはひょいひょいと登って行きますから!」

登り初めて直ぐに両側にロープが張られた岩場です。
10分経過する前に先行する3人から遅れます。

決して彼等とは同じスピードでは登らない、マイペースで良いのです。
汗が噴出します!両の手にロープを掴み足元だけを見つめて1段・1段・・・。
「オバーはひょいひょいと・・・」この嘘吐き目が!(@_@;)

送信者 2011-09-09:「本島」

・・・ギョ「ハブ!」(単なる蛇の抜け殻でした。)
そうなんですよね、伊是名島はハブは居ないのですが此処は本島(やんばる)当然ハブだって居ます。
寅さんハブに咬まれて死す!」・・・洒落にはなりません。(T_T)
(TVドラマの最終回はこんな結末なんです。)

やっと御嶽に到着先行の面々はお参りを済ませて待っていてくれてます。
・・・と、「ではこれから山頂の御嶽へ」???

今までのビニールロープからクサリに変わります。
より傾斜はきつくなり常にクサリから手が離せなくなって来ました。

もう、時間経過は不明!(笑)
やっとの思いで山頂のへ到着・・・!

送信者 2011-09-09:「本島」

先ずは御嶽にご挨拶を、気を落ち着かせて見渡せばそりゃ見事な景色です。
陽射しは厳しいのですが風が気持ちいい!
多くの蝶も舞ってます。(こんな山頂に・・・?)

後に在沖の殆どのお仲間が「登ったんですか!?」って驚いていました。
 無論、彼等は登ってはいないそうです。(*_*;

せっかっく登った御嶽ですが・・・もう、下りちゃうんですか?(ちょっと残念!)
大汗掻いてお参りをしたご褒美に辺戸岬でカキ氷を頂いちゃいました。

これにて、キツイ(笑)演習は終了。
一路那覇のホテルにチェックインしましょう!

夕暮れ近い那覇市内で食事を・・・
その後は再びお素晴らしい仲間の待つ極上の場所へ集結!

送信者 2011-09-09:「夜」

12時近くまで楽しく過ごし・・・まだ行きますか?(笑)

明日の夕方には学生さんが帰京します。
我々は・・・反省会の為もう1泊ですね。(^_^;)

2011-09-09:「伊是名島」


2011-09-09:「本島」


2011-09-09:「夜」