仲程長治:琉球写真家

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2011年10月15日土曜日

母の元に・・・

『今日の赤(40)』

送信者 2011-10-15:茅野
小雨が降る中「あずさ」で茅野へ夏以降初の訪問。

送信者 2011-10-15:茅野
実家の軒下に出来た蜂の巣は直径lが約40~50cm結構大きく、小雨が降る中蜂がブンブンと舞ってます。

「1ヶ月もすれば越冬のため巣を開けるからそのままでも良いよ。」・・・そんな意見も有りましたがご近所の花畑や葡萄棚へ飛来してご迷惑を掛ける可能性も有るから外します。

長野では「蜂の巣」は幸せを呼ぶ・・・と言われ新築家屋へのお祝いにも使われるんですよ。
(田舎の実家の玄関にも2つ飾られてます。)
そんな知り合いの愛好家が(蜂は夜間に巣に戻り行動が鈍るので)来週の夜に取ってくれるそうです。

先の豪雨で裏庭に出来た大きな穴も見事に修理が終わってました。
これならご近所にも心配なく過ごせます。
工事を任せたのも従兄弟の工務店・・・やはり遠く離れてるとね。(^_^)v

その後父の墓参りと父の実家にご挨拶、母の実家で来月(6日)に行なわれる叔父の一周忌に出席出来ない旨のお詫びを・・・。

送信者 2011-10-15:茅野
遅いお昼を頂いた後にやっと母に顔を見せに・・・

「あら、来たの?・・・今日は何?」・「別に・・・ただ来ただけ!」
何時もそんな会話から始まるのです。

1時間ほど何を話したかな?
何か色々と言っていたような気はしたけど、殆んど覚えていない。

帰りの列車の時間に助けられたように席を立ちます。
・・・決して納得していない・満足してない、そんな気持ちを夕暮れ迫る列車の窓に映して帰京しました。
愛想の無い嫌な息子だ!(*_*;

さぁ、気持ちを入れ替えて次に集中します。
仕事も遊びも・・・目一杯、・・・オイラ“らしく”動くぞ!

2011-10-15:茅野

4 件のコメント:

夢子 さんのコメント...

何かうちのパパと重なりました。 親元を離れ長い時間が経過していると、男性というのは用も無いのに実家に連絡を取ることが上手く出来ないというか…不器用な生き物だと思います。 何の用も無くても実家には電話して良いんだよと、先日もパパに言いました。 母親というものは姿だけ見れても、声だけ聴けても嬉しいものです。夏以来だとしても茅野まで出掛けてきた寅さん、それだけで親孝行ですよ^^ あとは元気に暮らしていてくれることが母親は嬉しいのです。

寅さん さんのコメント...

夢子さん

男親同士だとね1時間一言も話さなくてもお互い納得するんだけどね。
色々と話をしたがるのは良いんだけどボケも入ってるから(?)あまり楽しい話をしないんだよね。

ボケてるから、と聞き流してれば良いのだろけども・・・そんな事すら辛いんだよね。
(ボケを認めたくないんだよね。)

「あら、もう帰るの?何も話して無いじゃない!」・・・昨日もそんな声を背に部屋を出ました。
ダメです!(*_*;

marcha さんのコメント...

親の問題は、温かい優しい方が辛い想いしますね。
カウンセラーの方は《60%good enough》とよく言います。
寅さんの場合は普段気にかけていて、行ってあげて、辛い想いをしているので十分お母様は寅さんのお気持ちをわかっていらっしゃると思います。
私の母は亡くなって7年ですが、今もしてあげればよかったことを色々悔います。
しかし、母というのは偉大なもので、いい歳の子供をも心で抱擁しています。
寅さん、伯父さまの法事に出れなくてすみません。ありがとうございます。

寅さん さんのコメント...

marchaさん

どうも母親(女性)は苦手です。(>_<)
姉は遠距離(山口)と言う事で2回/年しか顔を出さないんですよね。

今回の実家(所有者は姉)の管理を私に丸投げなんですよね。
でも、姉だから言えないし・・・。(笑)

1周忌の法要は・・・ちゃんと挨拶して来ましたから、ご心配なく。