仲程長治:琉球写真家

14585277_181095775665837_1613445775_n

2011年5月15日日曜日

やっと一つ・・・

G.W.以前から何かひっかっかていた・・・原因は解ってる。
正月以来訪れていない母だ。

例年ならお正月の後は年度末が終って直ぐ・・・4月の頭には顔を出してました。
今年は東北大震災の影響も有り年度末の処理が遅れ(来週までずれ込んでます。)・・・いや、他に楽しい事も一杯有ってかな?(~_~;)
それが「何か?」の原因。(T_T)

自身にそんな言い訳をした罰はちゃんと受けなければいけません。
昨日八王子(相模大野)で仕事が終了後中央道を長野に向かいました。

送信者 2011-05-14
同郷の父母の実家と両親の家を見て下さってるご近所に挨拶・父の墓参りを駆け足で済ませ、夕食中の母の元に・・・。
昨年秋に92歳を迎えた母の食事は時間が掛かります、手伝う事も考えましたが自分で食べれるうちは時間を掛けてでも・・・「良いですよゆっくりとで。」そんなお言葉に甘えて個室で待ちます。

いつの間にか母のベッドで仮眠・・・気が付くと母が車椅子でそこに。
ヤバイ!・・・「疲れてるんだからゆっくり寝てなさい。」

時間は既に9時近く・・・面会時間はとうに過ぎてます、少しばかり会話を交わして退散します。
「時間なんか気にしないでごゆっくりして下さい。」オイラの寝姿を見たであろう介護士の方々の笑いを背に退散しました。



ちょっと嬉しい夕食は独りハンバーグを・・・。
食事後駅近くのホテルに駆け込爆睡・・・。(途中『電テロ』有り!)

送信者 2011-05-14

朝食後再び母の元に、相変わらず少しばかりの会話をして退散。
・・・快晴・高原の風を感じながら中央道を新宿へ。

やっと気持ちが落ち着いた、結局今回もオイラの為に・・・だな。
良いんだ出来の悪い息子だもん・・・そんなんで。

2011-05-14

2 件のコメント:

marcha さんのコメント...

お気持ちわかります。
夫の父が96歳の誕生日を目前にして亡くなるまで、寅さんと同じ気持ちを何度も味わいました。
思ってるんだけど、なかなか、ね~。
お母さまもお達者で…

寅さん さんのコメント...

marchaさん

有難う御座います。

・・・どうも男はね、無愛想でいけません。(自分の事です。)
仮眠を入れると2日間で10行くらいは喋ったかな?

ボケはしょうがないにしても段々愚痴が少なくなって来たのが悲しいです。
「アンタちっとも顔を出さないじゃないの!」って怒られたかったんですよね。

・・・本当は。(-_-;)