仲程長治:琉球写真家

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2010年7月15日木曜日

判るかな?・判んねーだろうな・・・?

昨晩の集まりの最中に「綾の手紬染織工房」・「秋山眞和先生」の事が話題になりました。
その際にお着物を織ると言う作業が如何に大変(難しい)かをお話したのですが、正にタイムリーなメッセージが先生のブログにUPされてました。

よってこの記事・写真は全てブログからのパクリです。m(__)m
(余計な説明を加えるとかえってトンチンカンな方向にいきますからね。)

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縞、絣の入ったキモノ柄の制作行程の一部を初公開!!。

例えばこの図案の柄を作る場合、縦糸の作業を紹介しましょう。

送信者 お着物の制作工程(1)
小石丸の縦糸はもう既に貝紫染めに染められています。
その糸を木枠に巻取り、縦糸の整経をします(整形ではありません)

送信者 お着物の制作工程(1)
送信者 お着物の制作工程(1)
反物のたての必要本数を色ごとに張り、一反の長さに合わせて糸を掛けてゆきます。

送信者 お着物の制作工程(1)
縦糸の命(ヨミトリ)、糸の道筋を作ります。

送信者 お着物の制作工程(1)
このあと多くの行程がありますが、ここには掲載できませんので(非公開?)省略してもういきなり縦糸を巻いています。
この時点で最初の図案紙の模様がほぼ見えてきます。
織りに至るまでの下準備中は求める柄(図案)の逆柄で進行します。
織ってゆく時はこの写真の向う側から。

送信者 お着物の制作工程(1)
次回はこの次の行程へ・・・
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さぁ、皆さんお判りになりましたか?(笑)
・・・続きが有るようですから御期待下さいね。(^_-)-☆

6 件のコメント:

ますたぁ さんのコメント...

ども☆

「判るかな?・判んねーだろうな・・・?」..

これ、なんか聞き覚えのあるフレーズ..

まっ、世代が違うので!?わかりませんが(笑)

本文とまったく関係なくてすみま麺(爆)

寅さん さんのコメント...

ますたぁさん

判りますよお若い貴方様の世代には無茶な振りでしたね。。。
http://www.youtube.com/watch?v=Olnu4wUlRL8&feature=related

しかし、母の膝の上で聞いたあのフレーズ・・・
判るかな?・・・判んねーだろうな・・・?(*^_^*)

uno さんのコメント...

深そうなお話ですね。

自然と上手く付き合い、工夫し

いただける。。。

ありがたいですね。

是非 本物を見てみたいと思いますね。

寅さん さんのコメント...

unoさん
昨晩はお疲れ様でした。

先生の口癖は「所詮自然から頂くものなんです。」と仰ってます。
繭・桑・藍(スクモ)・灰汁・・・感謝しながら人が少し手を加える。。。
「少しだけ」とは思えないんですけどね。

その心大切なのかも知れません。(^_^.)
11月には是非ご覧下さい。

うさ さんのコメント...

綺麗な色~♡^▽^♡

うさ小さい頃、織り姫?だったと思うけど
手芸の玩具のような、でもちゃんと織れるのが欲しくって、興味ずっともってたことがあったんだ~♪

でも、いつの間にか母がやってたから毛糸の編み機に走っちゃっったけど(〃 ̄ω ̄〃ゞポリポリ

セーターもたくさん手編みしたよ~♪

織物も編み物も気持ちが無いと編み込めないし、織れないと思う…

特にカウチンとかアラン模様のセーター編んでたときは痛感したな…

寅さん さんのコメント...

うささん
>うさ小さい頃、織り姫?だったと思うけど
貴女、好きそうだよね・・・こう言うのって。。。(笑)

ただ、趣味の世界と違って本物だとどえらい忍耐と苦労があるみたいなんだ。
この縦糸(1,000本以上)をセットするのにベテランの織り子さんが一週間も掛かるんだって。(*_*;
だから「織り場では走らないで下さいね。」って言われるの。

アマチュアとプロの違いって・・・あるよね。(^_^;)