仲程長治:琉球写真家

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2010年6月30日水曜日

鬼鷲琉球王尚巴志伝

お友達の強引な(笑)お誘いに乗り、良く判らないままとある「決起大会」へ出かけて来ました。

送信者 鬼鷲

【鬼鷲 琉球王尚巴志伝】(うにわし りゅうきゅうおう しょうはしでん)
沖縄の子供等が仕掛ける素敵なお誘いです。。。

たかが子供等の学芸会???
いやいや、判りますよね・・・この目・この気。

送信者 鬼鷲
仕掛け人は「平田大一さん」この活動を2000年から11年間も続けていらっしゃるとか!(この努力頭が下がります。)

鬼鷲
 ↑ どうかゆっくりと観て・読んで下さい。
この子等の輝く・力強い『目』、体から発する『気』・・・。
どう、表現したら良いのか・・・いい歳をした大人が迷ってます。(-_-;)

きっとこの子等は「大人を信じてるんだ!」と思ったのです。
そしてこの子等は「信じられる大人になって行く!」と確信しました。

この子等は自らが感動したこの「思い!」を次の「友達」に繋ぐ事の大切さを既に理解しています。
決して絶やしてはいけない『感動の炎!』。

どうか小・中・高校生のお子さんと一緒にご覧下さい。
お友達を誘って・大好きなあの人と一緒に・・・。

この子等に大人として出来得る小さなお手伝いをして頂けませんか?
いや、単に舞台で躍動するこの子等と一緒に跳ねませんか?

チケットのお申し込みは此方から
8月12日(水)は有楽町「よみうりホール」に集結しましょう!
どうか宜しくお願い致します。m(__)m


★素敵な写真はお友達からお借りしました。
(コンデジじゃ無理でした。宣伝としては ↑ の方が簡潔・丁寧です。)

4 件のコメント:

yurippe さんのコメント...

寅さん、ありがとうございます。
思いのこもった言葉、胸に響きました。

そう、この舞台で学んだ子ども達は
みんな、「信じられる大人」に
なっていきます。

1つ、インストラクターの女の子
(阿麻和利OG)が言っていた言葉で
とても印象にのこった言葉があります。

それは、

「指導をするとき、子ども達を決して
 怒らないと決めている。

 子ども達は、学校や家や色んな場所で
 怒られ慣れているから、怒ることでは
 心に響かないんです。

 できる限り寄り添って、話をして、
 一緒に舞台をつくっていく。
 その時は笑顔を絶やさない。

 私、笑顔の負けず嫌いなんです(笑)」

というものでした。

彼女達もそうやってもらったから、
後輩達にそうしてあげたい、という
自然な思いが、舞台の子ども達の
魅力なんだなぁ…といつも思います。

そして、いつも教えられるのです(^^;)

寅さん さんのコメント...

yurippeさん
早速有難う御座います。
素敵な多くのOG.OB.が居らっしゃいますね。

琉球(沖縄)の何かをも知らずにこの歳まで生きてしまいました。

沖縄の友人(と呼べる)お仲間は・・・数人?
沖縄好きの友人は・・・数十人?
皆濃い連中です。(笑)

子ども達が子供の夢を見ることに苦労する時代。
それは単に大人が「精一杯生きて居ないから。」、極身近に「“憧れる”“格好良い”“素敵な”大人が居なくなったから。」と思うのです。

平田さんは見事に【素敵な先輩】と言えるのではないのでしょうか?
無論、多くのご苦労を抱え・誰よりも汗を掻きながら尚「笑顔」を忘れない。。。

「大人ってなんか楽しそうだよね・・・。」って子ども達に言わせたい。
爺はマジそう思ってます。(*^_^*)

8月12日に向けて頑張りましょうね。
無論、精一杯の笑顔と一緒に・・・ですよ。(^_^)v

ちほ さんのコメント...

まっすぐな心・・・熱いこころ・・・

こころに伝わりますね 凄いですね

楽しみです♪

いろんな道がある人生ですが 

自分の信じた道をまっすぐに 生きて行かなくちゃ・・・と感じさせられました

寅さん さんのコメント...

ちほさん
有難う御座います。

結局は大人がどう見せるか(生きるか)?・・・じゃないかと今更ながら思うのです。
あの真っ直ぐな目で見つめられたら嘘なんか付けませんよ、み~んな見てるんです。

何が正しいか・・・全部子供等は知ってますからね。(~_~)